2007年05月29日
DMP8623ATXファームウェアについて
前回、チップベンダー、シグマデザインズについて少々長めにご紹介しました。
今回はDMP8623ATXのファームウェアについて、述べたいと思います。
2007年05月29日
前回、チップベンダー、シグマデザインズについて少々長めにご紹介しました。
今回はDMP8623ATXのファームウェアについて、述べたいと思います。
2007年05月25日
先だって、BayCraftキットシリーズのコンセプトの補足として、DMP8623ATXの心臓部であるチップベンダー、シグマデザインズについてメインサイトでご紹介しました。
スペースの都合で語り尽くせなかった部分を、こちらのブログに掲載することにしました。
一部内容が重複しておりますので、予めご了承下さい。
2007年05月22日
今回できるようになること:リモコンを使わずDMP8623ATXをコントロールする
こんなニーズに最適:パソコンからDMP8623ATXの各種機能を制御したい
DMP8623ATX以外に必要となるもの:シリアルクロスケーブルおよびtera Termなどターミナル(シリアル接続アプリケーション)ソフトウェア
※DMP8623ATXはATX準拠のケースに収められ、モニターおよびスピーカーに接続されている状態であることが前提となります。
作業手順:

次回はMEDIA SERVICE PORTALについて掲載予定です。
2007年05月21日
今回できるようになること:パソコンに保存したデジタルコンテンツをLAN経由で再生する
こんなニーズに最適:パソコンに保存しているデジタルコンテンツを他のメディアに移すことなく手軽に再生して楽しめるようにしたい
DMP8623ATX以外に必要となるもの:LANケーブルおよびHUB
※DMP8623ATXはATX準拠のケースに収められ、モニターおよびスピーカーに接続され、リモコンにより操作できる状態であることが前提となります。
作業手順:
次回はシリアルコンソールからの制御について掲載予定です。
2007年05月15日
デジタルメディアプレイヤーボード「DMP8623ATX」は、自作キットとして自由な発想で使っていただくことをコンセプトにしています。
ただ、自由な発想にも基本的な使い方は必要ですので、これから何回かに分けて使い方ガイドを掲載していきます。
今回できるようになること:HDDやフラッシュメモリメディアに保存したデジタルコンテンツを再生する
こんなニーズに最適:パソコンに保存しているデジタルコンテンツを手軽に再生して楽しめるようにしたい
DMP8623ATX以外に必要となるもの:IDE接続のHDDもしくはUSBカードリーダーとカードリーダーに対応するフラッシュメモリメディア
※DMP8623ATXはATX準拠のケースに収められ、モニターおよびスピーカーに接続され、リモコンにより操作できる状態であることが前提となります。
作業手順:
次回はネットワーク経由でのコンテンツ再生について掲載予定です。
2007年05月07日
先日発表しましたBayCraftキットシリーズのリリースにありますオプション製品について、多くのお問い合わせを頂きました。ありがとうございます。
そこで、開発途中ではありますが、その特徴を少しだけご案内いたします。
電流帰還型ディスクリートステレオアンプキット
電流帰還型回路を採用し高音質を目指したパワーFETステレオオーディオアンプキットです
回路の特徴
1.DMP8623ATXのリモコン操作と連動可能な音量調整
2.終段パワー素子には UHC-MOS の2SJ215/2SK1297を採用予定
3.ドライバー段のバイアス設定で終段パワー素子をトランジスタにも変更可能
4.独自の帰還方式により、終段素子のみnon-NFBの回路変更も可能
予価14,800
オーディオ用DC-DCコンバータキット
スイッチング電源やATX電源のノイズを除去しながら12Vを正負20Vに変換するキット
回路の特徴
1.アナログ電源用±20[V]、±5[V]と、デジタル電源用+5[V]、+3.3[V]の4系統
2.入力電源のノイズを可能な限り遮断する為、絶縁型のDC/DCコンバーターを採用
3.独自のGNDパターンにより、排除が難しいコモンモードのノイズを低減
4.オーディオアンプに特化した安定化回路を採用
予価9,800
ASRC-DAコンバータキット
入力信号を24bit/192kHzにアップサンプリングしてDA変換するASRC機能搭載
回路の特徴
1.ASRCチップには、TIのSRC4192を採用
2.SOP-DIP変換基板により、1ビットD/AやマルチビットD/Aのコンバーターをソケット単位で交換可能
3.高速フォトカプラによる、デジタルオーディオ信号のアイソレート
4.I/Vアンプの周辺回路は、マルチパッドのスルーホールになっているのでオーディオに特化した専用部品も実装可能
予価19,800 → DA501(29,800円)となりました。
デジタルサウンドコントローラキット
トーンコントロール機能、音程コントロール機能、エコー機能搭載
回路の特徴
1.サウンドコントローラにはヤマハのYSS915を採用
2.コントロール制御にはMicrochip社のPIC16F88を採用、可変内容をユーザーが独自にカスタマイズ可能
3.オプションの部品を追加することで、マイクエコーやLINE入力からの単独動作も可能
予価12,800 → SC501(29,800円)となりました。
※以上の仕様、価格は企画段階のものであり、販売時点で変更される可能性があります。
これまで発表した以外にも様々なオプションキットを企画中です。一部をご紹介しますと、
アナログメータキット
(発売予定)
価格未定
リモコン対応電子ボリュームセレクターキット
(発売予定)
価格未定
スイッチパネルキット
(発売予定)
価格未定
高画質RFコンバータ・チャンネルチェンジャ (発売予定)
価格未定
何に使うものか分からないようなものもありますが、また内容が固まってきましたらご案内する予定です。
楽しみにお待ち下さい。