【DMP8623ATX】シリアルコンソールでの制御
今回できるようになること:リモコンを使わずDMP8623ATXをコントロールする
こんなニーズに最適:パソコンからDMP8623ATXの各種機能を制御したい
DMP8623ATX以外に必要となるもの:シリアルクロスケーブルおよびtera Termなどターミナル(シリアル接続アプリケーション)ソフトウェア
※DMP8623ATXはATX準拠のケースに収められ、モニターおよびスピーカーに接続されている状態であることが前提となります。
作業手順:
- シリアルクロスケーブルでパソコンとDMP8623ATXを接続します。
- パソコン上でターミナルソフトウェアを起動します。
- ソフトウェアの設定で通信速度を最大(115,200)に設定します。
- DMP8623ATXを起動します。
- ターミナルソフトウェア上に起動ログが表示されます。
Tips ログが文字化けしているようでしたら、使用フォントを変更して下さい。 - 基板上のJ21のジャンパーをUART=1に変更します。

- ターミナルソフトウェアからリモコンコードを"code=xx"と入力します。
Tips コード表は下記をご参照下さい。(画像をクリックすると拡大画像が開きます)

Tips 起動ログが必要なければ、基板上のジャンパーを最初からUART1にしておいても問題ありません。
次回はMEDIA SERVICE PORTALについて掲載予定です。
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- 日時:12:00

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