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   <title>BayCraft開発者ブログ</title>
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   <updated>2008-12-26T07:19:11Z</updated>
   <subtitle>BayCraft製品の企画・開発者ブログです</subtitle>
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   <title>WN-100の取り扱いについて</title>
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   <published>2008-12-26T07:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-26T07:19:11Z</updated>
   
   <summary>PopcornHour本家サイトに掲載されているUSB無線LANアダプタ「WN-...</summary>
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      PopcornHour本家サイトに掲載されているUSB無線LANアダプタ「WN-100」ですが、当面取り扱いの予定はありません。

1.TELECの認証を受けていないこと。－日本国内で販売、利用するためには認証が必要です。

2.WPS、AOSSといった簡易接続手順に対応していない。－何らかのセキュリティを施している無線LANルータに接続しようとすると、SSIDや暗号キーなどをPopcornHourのリモコンで延々入力していかなければならない。失敗するとやり直し。

3.大きい。－PopcornHourの筐体へ接続するのは問題ないが、パソコンや他のデバイスで利用しようとすると、隣のUSBポートと干渉するほどの大きさ。

その他の条件もありますが、取り扱いに積極的になることのできない理由は大きくこの3点です。
PopcornHourの無線LAN化については、国内メーカーの無線LANコンバーターなどをご利用下さい。
      
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   <title>PopcornHour A-110/B-110の受注を開始しました</title>
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   <published>2008-10-29T09:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-29T09:20:20Z</updated>
   
   <summary>大変お待たせしました。 PopcornHourの新モデルとして、A-100のSA...</summary>
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      <![CDATA[大変お待たせしました。
PopcornHourの新モデルとして、A-100のSATA版となるA-110（変更点は他にもありますが）、DMP8623ATXの流れを汲むMini-ITXフォームファクタのマザーボード版B-110の2モデルの受注を開始しました。
国内での動作確認と必要となる部材の手当などで遅くなってしまいました。
11月上旬の入荷予定となっていますが、当初の数量はあまり多くないかもしれませんので、ご希望の方はお早めに。

合わせて、以下の2サイトを公開しました。
様々な使い方のできる機器だけに、一方通行の情報提供だけでは不足しているという認識に立ってのものとなります。是非、ご活用下さい。
<table border="0">
<tr>
<td><a href="http://www.baycraft.jp/wiki/"><img alt="Wikiへ" src="http://www.baycraft.jp/images/wiki_bunner_b.jpg" width="260" height="60" /></a></td>
<td><a href="http://www.baycraft.jp/sns/"><img alt="コミュニティサイトへ" src="http://www.baycraft.jp/images/sns_bunner_b.jpg" width="260" height="60" /></a></td>
</tr>
</table>
]]>
      
   </content>
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   <title>PC Japanに掲載されました</title>
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   <published>2008-05-13T08:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-13T07:17:58Z</updated>
   
   <summary>PopcornHour A-100がPC Japan 6月号（5/13発売）の特...</summary>
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      <category term="媒体掲載情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baycraft.jp/blog/">
      PopcornHour A-100がPC Japan 6月号（5/13発売）の特集「HDD&amp;DVDパーフェクト活用術」の中（P.51）で紹介されました。

「PART5 DVDビデオをISOイメージにして活用する」というコーナーの中で最後に「ハードディスクのコンテンツを大画面テレビで楽しむ」という章で紹介されています。

なかなか怪しい感じのするコーナーですが、著作権法を踏まえた違法と合法の線引きなど改めて参考になるかもしれません。
      
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   <title>PopcornHour A-100ファイル名日本語表示の改善について</title>
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   <published>2008-05-12T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-12T15:08:59Z</updated>
   
   <summary>Popcorn Hour A-100のファイル名日本語表示機能は、最新ファームウ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baycraft.jp/blog/">
      Popcorn Hour A-100のファイル名日本語表示機能は、最新ファームウェアにて改善されております。
インターネットに接続している状態でメニュー画面の「Setup」から最新ファームウェアの確認して下さい。
2008年5月13日現在、最新のファームウェアのバージョンは以下の通りです。

&quot;01-15-080330-14-POP-402&quot;

表示が異なる場合は、そのままアップデートを行って下さい。
なお、2008年5月以降に発送させて頂いた本体には、このファームウェアは適用されています。

また、現時点ですべての日本語表示の検証はできておりませんので、まだ一部表示に不具合の残っている可能性がありますことをご了承下さい。
      
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   <title>ポップコーンアワーの受注を開始しました</title>
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   <published>2008-03-19T07:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-19T07:24:34Z</updated>
   
   <summary>スタッフブログにて裏情報として紹介しておりましたPopcornHour A-10...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baycraft.jp/blog/">
      スタッフブログにて裏情報として紹介しておりましたPopcornHour A-100の受注を開始しました。

すでに仕様は公開させていただいておりますが、さらに詳しく確認したい製品内容などありましたら、この記事のコメント欄でご質問下さい。

できる限り、お答えし、製品紹介に反映していきたいと考えております。
      
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   <title>ASRCバイパスボード OP501-ASRCBYについて</title>
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   <published>2007-12-19T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-20T06:19:39Z</updated>
   
   <summary>ASRCバイパスボード OP501-ASRCBYは、DA501のASRCソケット...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baycraft.jp/blog/">
      <![CDATA[ASRCバイパスボード OP501-ASRCBYは、DA501のASRCソケットに装着することで、DA501をNOSDACとして使用することができるボードです。

DA501のASRC機能は入力信号をオーバーサンプリングすることにより音質を向上させるものです。
ただ、そもそも音源には手を加えるべきではなく、音の質として考えればオーバーサンプリングしない（Non-oversampling = NOS）方が良いという意見も厳然としてあります。

これも実際に試して判断いただいた方がよいだろうと、作ってみたのが、このバイパスボードです。
DA501は面白いけれど、ASRC機能は却って不要と考えられていたNOSDAC派の方にもご検討頂ければ、幸いです。

<p align="right"><a href="http://www.baycraft.jp/shop/2007/12/op501-asrcby.html"><img alt="buy_botton.gif" src="http://www.baycraft.jp/images/buy_botton.gif" width="140" height="24" /></a></p>]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.baycraft.jp/images/op501-asrcby_kit.jpg" alt="OP501-ASRCBY" />]]>
   </content>
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   <title>交換用DACボード OP501-AD1853</title>
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   <published>2007-12-18T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-20T06:18:53Z</updated>
   
   <summary>交換用DACボード OP501-AD1853は、DA501/SC501に標準搭載...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baycraft.jp/blog/">
      <![CDATA[交換用DACボード OP501-AD1853は、DA501/SC501に標準搭載のDACチップをPCM1794AからAD1853に交換して使用するためのボードです。

DACチップAD1853の特徴としては、アップサンプリングの補間率をジャンパー設定で変えることができるという点です。

また、交換用ボードとしては段積みすることで手軽に2パラ化、4パラ化が可能です。
一般的にDACチップの並列化のメリットは、その個数の平方根に比例してS/N比が向上するとされています。
これを実際の音にしてみると、「力強い」とか「元気のある」といった形容詞で評価されることが多いようです。

SC501にはDACソケットが1つしかありませんので、段積みするしかパラレル化の方法はありません。
一方、DA501にはDACソケットが2つありますので、チャンネルをL-Rと分離してパラレル化することが可能です。
ただし、その場合は1つでL-Rを一緒に出力しているボードをモノラル化する必要があります。
そのモノラル化のためのボードが『「AD1853」用のチャンネルモノラル化ボード OP501-AD1853MONO』です。

DACのパラレル化は音質向上の手法として大変面白く、こうした自作ならではの楽しみが詰まっているものです。是非お試し下さい。

<p align="right"><a href="http://www.baycraft.jp/shop/2007/12/op501-ad1853.html"><img alt="buy_botton.gif" src="http://www.baycraft.jp/images/buy_botton.gif" width="140" height="24" /></a></p>]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.baycraft.jp/images/op501-ad1853_kit.jpg" alt="OP501-AD1853" />]]>
   </content>
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   <title>交換用ASRCボード OP501-AD1896について</title>
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   <published>2007-12-17T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-20T06:17:57Z</updated>
   
   <summary>交換用ASRCボード OP501-AD1896は、DA501に標準搭載のASRC...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baycraft.jp/blog/">
      <![CDATA[交換用ASRCボード OP501-AD1896は、DA501に標準搭載のASRCチップをSRC4192からAD1896に交換するためのボードです。

この2つのASRCチップを比較すると、性能的にはほぼ同等と言えます。
そのため、違いと言えばメーカーくらいになりますが、出力される音にどれだけ違いがあるかは、実際に聴いてみないと分かりません。
ただ、スペック表が同じでも実際に音にすると必ずしも同じ音が出てくるとは限らないのが、この世界の面白いところです。
そこには、メーカーの持っている癖というか傾向といったものが現れてくるとも言います。

そうした傾向が実際に聴き取れるようでしたら、音楽ソースによってチップを入れ換えて使ってみるのもいいかもしれません。

<p align="right"><a href="http://www.baycraft.jp/shop/2007/12/op501-ad1896.html"><img alt="buy_botton.gif" src="http://www.baycraft.jp/images/buy_botton.gif" width="140" height="24" /></a></p>]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.baycraft.jp/images/op501-ad1896_kit.jpg" alt="OP501-AD1896" />]]>
   </content>
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   <title>交換用DAIボード OP501-CS8416について</title>
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   <published>2007-12-14T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-20T06:13:05Z</updated>
   
   <summary>先日、5インチベイキットにオプションとして5アイテムを発表しました。 簡単ではあ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baycraft.jp/blog/">
      <![CDATA[先日、5インチベイキットにオプションとして5アイテムを発表しました。
簡単ではありますが、各製品のご説明をさせていただきます。

交換用DAIボード OP501-CS8416は、DA501/SC501に標準搭載のDAIチップをDIR9001からCS8416に交換するためのボードです。
このDAIチップ、CS8416の最大の特徴はサンプリングレートが192kHzまで対応していることです。
DIR9001が96kHzまででしたので、その点ではCS8416の方が優れていることになります。
ただ、逆にジッタ性能ではDIR9001の方が優れているとされています。

この辺の指標はどちらが優れているとか、どちらが重要視されるべきとは一概には言えません。音に与える影響は音源によっても異なりますので、実際にお聴きになるソースで比べていただくのが一番お勧めとなってしまいます。

<p align="right"><a href="http://www.baycraft.jp/shop/2007/12/op501-cs8416.html"><img alt="buy_botton.gif" src="http://www.baycraft.jp/images/buy_botton.gif" width="140" height="24" /></a></p>]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.baycraft.jp/images/op501-cs8416_kit.jpg" alt="OP501-CS8416" />]]>
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   <title>5インチベイキットにオプションボード5アイテムを追加しました</title>
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   <published>2007-12-13T05:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-13T05:07:31Z</updated>
   
   <summary>ピュアオーディオの自作キットとしてご好評頂いております5インチベイキットにオプシ...</summary>
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      ピュアオーディオの自作キットとしてご好評頂いております5インチベイキットにオプションとして以下の5アイテムを発売しました。

1.交換用DAIボード　OP501-CS8416　4,000円
2.交換用ASRCボード　OP501-AD1896　4,000円
3.交換用DACボード　OP501-AD1853　4,200円
4.「AD1853」用のチャンネルモノラル化ボード　OP501-AD1853MONO　1,000円
5.ASRCバイパスボード　OP501-ASRCBY　800円

自作キットならではのパーツ交換による音質、音色の変化をお楽しみ頂けます。
本体をお持ちの方はもちろん、これから挑戦される方も是非ご検討下さい。
      
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   <title>CEATECに出展しました</title>
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   <published>2007-10-09T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-12T05:16:52Z</updated>
   
   <summary>CEATEC JAPAN 2007には多数のご来場を頂きありがとうございました。...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baycraft.jp/blog/">
      CEATEC JAPAN 2007には多数のご来場を頂きありがとうございました。

ブースにて展示いたしましました新製品は改めてご案内させていただく予定です。
ご期待いただいた方は、もうしばらくお待ち下さい。
      
   </content>
</entry>

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   <title>CEATECに出展します</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.baycraft.jp/blog/2007/09/ceatec.html" />
   <id>tag:www.baycraft.jp,2007:/blog//3.74</id>
   
   <published>2007-09-28T02:00:00Z</published>
   <updated>2007-09-28T02:53:55Z</updated>
   
   <summary>BayCraftを展開する株式会社エンティスは10月2日から6日まで幕張メッセ(...</summary>
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      <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baycraft.jp/blog/">
      <![CDATA[BayCraftを展開する株式会社エンティスは10月2日から6日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される、国内最大級の最先端IT・エレクトロ二クス総合展「CEATEC JAPAN 2007」に出展いたします(ブースNo.1A23)。

BayCraftコーナーでは既存モデルを一同に並べ、開発中の製品も参考出品の予定です。
実機をご覧になる機会に是非お立ち寄りください。
<a href="http://www.ceatec.com"><img alt="CEATEC2007" src="http://www.baycraft.jp/images/banner460_60j.gif" width="460" height="60" border="0"/></a>]]>
      
   </content>
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   <title>週刊アスキー増刊号に掲載されました</title>
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   <id>tag:www.baycraft.jp,2007:/blog//3.72</id>
   
   <published>2007-09-21T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-09-21T05:53:10Z</updated>
   
   <summary>5インチベイキットシリーズ「DA501」「PW501」が週刊アスキー増刊（200...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baycraft.jp/blog/">
      5インチベイキットシリーズ「DA501」「PW501」が週刊アスキー増刊（2007-10-16）のP.114、「ベン＆ルーシーの工作教室」コーナーで紹介されました。

電子工作、改造が大好きな二人がアイテムを実際に作りながら紹介するコーナーで、DA501とPW501を組み合わせてPCの高音質化を図っています。

一緒に紹介されているのがPCの油冷化というかなりとんがった内容ですが、5インチベイキットも同じレベルに見られているのでしょうか...
      
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   <title>SC501の基礎知識</title>
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   <published>2007-08-24T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-24T06:08:20Z</updated>
   
   <summary>これまでDA501、PW501と5インチベイキットの2製品について、ピュアオーデ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.baycraft.jp/blog/">
      これまでDA501、PW501と5インチベイキットの2製品について、ピュアオーディオの構成の中で各製品の役割と特徴をご案内してきました。
今回ご案内するSC501は、ピュアオーディオの基本構成とからは若干はずれたものとなります。
      SC501のブロック構成はDA501と似通っています。
外部からデジタル信号を取り込むDAI部、デジタル信号をアナログ信号に変換して出力するDAC部は共通です。
SC501では、この間にサウンドコントローラー部を搭載しています。DA501ではASRC部となっていた部分です。
つまり、SC501は、DA501でアップサンプリングという機能を果たしていた部分を、そっくりサウンドコントローラチップに入れ替えている形になります。

よって、SC501も、デジタル信号を出力するプレーヤ（トランスポートもしくはパソコン）とオーディオアンプの間に入って、オーディオ信号をデジタルからアナログに変換し、その過程で信号に加工を施すものとなります。

そのSC501の肝であるサウンドコントローラチップはYAMAHA製のYSS915です。
このチップ自体はカラオケ機器などに採用されており、エコーやキーコントロールといったカラオケでお馴染みの音声加工を行うことができます。
カラオケ以外にも音楽用に低音やサラウンド効果など多彩なサウンド加工のファンクションを備えています。
SC501では、YSS915の多彩なサウンド加工の機能を音色の変化として自由に楽しんでいただくことができるものとして、サウンドコントローラキットと名付けています。

デフォルトでは、キーコントロール、エコー、Treble、Bassの４種類を可変パラメータとして4つのVRに割り当てています。
それぞれのパラメータを上下させることで、音色の変化を調節し、楽しむことができるようになっています。

これだけでも十分な音色の変化を楽しむことができますが、コントローラチップの性能をすべて引き出しているとは言えません。
SC501では可変パラメータをMicrochip Technology Inc.製ワンチップマイコンの16F88から制御しています。
このPICマイコンを書き換えることにより、異なる可変パラメータを割り当てたりファームウェアの機能拡張を行ったりすることができます。

PICマイコンの書き換え自体は、市販のPICライターなどを使って行っていただく必要がありますが、その際に必要となる設定上の値などはマニュアルの中に入れています。
書き換え作業に自信のある方は、是非新しい音作りにチャレンジしてみてください。

また、最初に述べましたようにDAI部とDAC部はDC501と同じく、ソケットで基板に取り付けるようになっており、手軽に取り替えられるようになっています。
オプションのソケットに取り替えて音質を確かめながら、組み合わせを楽しむことができます。
まだオプションは正式発表できませんが、こちらも楽しみにお待ちください。
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   <title>PW501の基礎知識</title>
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   <published>2007-08-07T09:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-07T09:18:40Z</updated>
   
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      今回はピュアオーディオで利用される電源についてご案内します。
電源とは何かを大ざっぱに言えば「入力された電気エネルギーを出力側が必要な形に変換して出力する装置」です。
必要な形への変換とは「交流を直流に」「100Vの電圧を12Vに」「1つの電圧を複数の電圧に」などいくつかのバリエーションがあります。


      家庭用に提供されている電気エネルギーは交流（AC）です。パソコンやオーディオ、AV機器の内部で必要とされる電気エネルギーは多くの場合、直流（DC）です。
そのため、BayCraftシリーズをAC電源で利用する際に必要になるのは直流安定化電源と呼ばれるものです。

現在、直流安定化電源の方式としては、大きくシリーズ方式とスイッチング方式とに分けられます。
これを電源の歴史から見ると、1970年代にシリーズ電源が、1980年代にシリーズ電源の欠点を補う形でスイッチング電源が登場しました。

スイッチング電源は、入力電源を半導体により高速でON/OFF（スイッチング）することで高周波にし、変圧器や平滑回路の小型化を実現しています。
それまでのシリーズ電源に比較して、発熱も少なく変換効率を上げることに成功しました。
現在、パソコンで多く利用されるATX電源などもスイッチング電源です。

ところが、BayCraftの新製品PW501はシリーズ電源に分類されるものです。
なぜ歴史的に古いシリーズ電源を採用したのでしょうか。
それは、スイッチング電源では原理的にスイッチング時のノイズが生じるためです。

前回でも述べましたとおり、ピュアオーディオではノイズをいかに低減させるかが命題となります。
電源はあらゆる回路を動作させるエネルギー源ですので、回路がどんなに正しい動作をするものだとしても、電源が不安定であれば動作も不安定になり、音質に影響を与えます。
そのため、ピュアオーディオでは比較的ノイズが少ないシリーズ電源が使われるのです。

もっとも、電源についてピュアオーディオの世界でのこだわりはこのような電源ユニットの分類だけにはとどまりません。
コンセントの極性はもちろん、壁のコンセントにもオーディオ機器以外は接続しない、配電盤から他の家電製品とは分離する、近くの工場などの需要家が発生する高周波をクリアにするレギュレータを入れるなど、対策には限りがありません。

そうした対策の中でも、手を出しやすいのがケーブル対策です。
電源ケーブルも周りの機器から影響されるノイズを防ぐためのシールドを施したオーディオ専用のものが多く出揃っています。
PW501でもケーブルの取り扱いは議論されましたが、お客様が最もこだわる部分でもあるだけに中途半端なものは付けられないとの判断から、電源ケーブルは割愛しました。
是非、数あるオーディオ専用ケーブルからお気に入りのものを選んで使ってみて下さい。

また、PW501では＋5V 2系統、±12Vを1系統出力しています。
これは、DC501、SC501に搭載している回路ごとに電源を提供していることになります。
デジタル系に+5Vを1系統、アナログ系に+5Vと±12Vを1系統ずつというGNDを含めた完全分離構成にしています。
GNDを共通にした場合に発生するGNDループのノイズを低減し、デジタル回路から発生したノイズを極力アナログ回路に回りこまないような配慮を行っています。

PW501はBayCraft製品はもちろん、同様の回路構成を取っている単体DACにもご利用いただけます。
音質面からこだわりたい電源部分ですが、なかなか入手が困難な部品もあります。
自作DAC派の方は是非ご検討下さい。

また、パソコンやDMP8623ATXとDC501を組み合わせたい方は、ATX電源を利用することを前提にされると思います。
ただ、ATX電源は前述のようにスイッチング電源ですからDACに直接接続して利用することはお勧めできません。
そこで、ATX電源から出力されるDCをオーディオ用に安定化させるDC-DC電源も準備しています。
こちらも是非ご期待下さい。
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