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PopcornHour A-110/B-110の受注を開始しました

大変お待たせしました。
PopcornHourの新モデルとして、A-100のSATA版となるA-110(変更点は他にもありますが)、DMP8623ATXの流れを汲むMini-ITXフォームファクタのマザーボード版B-110の2モデルの受注を開始しました。
国内での動作確認と必要となる部材の手当などで遅くなってしまいました。
11月上旬の入荷予定となっていますが、当初の数量はあまり多くないかもしれませんので、ご希望の方はお早めに。

合わせて、以下の2サイトを公開しました。
様々な使い方のできる機器だけに、一方通行の情報提供だけでは不足しているという認識に立ってのものとなります。是非、ご活用下さい。






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ポップコーンアワーの受注を開始しました

スタッフブログにて裏情報として紹介しておりましたPopcornHour A-100の受注を開始しました。

すでに仕様は公開させていただいておりますが、さらに詳しく確認したい製品内容などありましたら、この記事のコメント欄でご質問下さい。

できる限り、お答えし、製品紹介に反映していきたいと考えております。

CEATECに出展します

BayCraftを展開する株式会社エンティスは10月2日から6日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される、国内最大級の最先端IT・エレクトロ二クス総合展「CEATEC JAPAN 2007」に出展いたします(ブースNo.1A23)。

BayCraftコーナーでは既存モデルを一同に並べ、開発中の製品も参考出品の予定です。
実機をご覧になる機会に是非お立ち寄りください。
CEATEC2007

5インチベイキット発表しました

昨日(7月19日)、BayCraftの新製品として、5インチベイキット3製品を発表しました。

これは、前回「DMP8623ATX」を発表した時点では、オプションキットとしていたものです。
発表してから、色々とご意見を頂きました。
その中で多かったのは、ピュアオーディオを自作したいという方からのご意見です。

ピュアオーディオは、iPodなどパソコンでデジタルオーディオを扱うことが当たり前になってから、対照的に真空管アンプなどが注目を集めています。
そこで各オーディオメーカーからは、オーディオ復権とばかりに新製品が続々と発表されています。

ところが、以前からオーディオを嗜まれていた方の中には、自分でオーディオコンポーネントを作りたいという方が多くいらっしゃいます。
部品はもちろん、コネクタやケーブルの1本1本まで、自分の聴く音に対するこだわりを持たれている方々です。
そうした方々からは、久しぶりに話題になっているオーディオコンポーネントを作ろうと思っても、いつの間にか部品を手に入れることが難しくなっているとの声を多く頂きました。

今回発表した3製品は、元々DMP8623ATXをオーディオコンテンツの再生機として考えた場合のピュアオーディオ部分を伸ばそうという趣旨で企画していました。
映像も含めたAV機器を前提にしたものでは、どうしても弱くなってしまう部分だからです。
ただ、皆様からのご意見を受け、DMP8623ATXのオプションとしてはもちろん、単品でもお楽しみ頂けるオーディオコンポーネントのキットとして新たなシリーズ名を付けて発表させていただきました。

その過程では期待にお応えすべく部品の選定に時間をかけたために、お時間がかかってしまい、またお値段も当初の見込みを上回ってしまいました。 
その分、組み上がった際には高級とされる海外製単品DACなどにも負けない構成となったと自負しています。
是非、自らの手で音を作り出す感動を味わってください。

DMP8623ATXで何ができるの?

DMP8623ATXに興味を持っていただいた皆さん、ご覧頂きありがとうございます。
ここでは、まず、この製品で何ができるのか、どんなプレイヤーを作ることができるのか、製品仕様やリリースだけではお伝えできなかったことを掲載していきます。
予定している内容を少しだけお披露目します。

 ・スタンドアローンでの使い方
 ・ネット経由でWebサーバとの連携もできる!
 ・シリアルコンソールで制御してみよう
 ・自動再生を行うには
 ・プレイリストを作ってみよう
 ・好みのアンプと接続してみよう
 ・DACを換装して音づくりに挑戦!

それぞれ何を用意し、何と組み合わせると、どのように使えるようになるか、お伝えしていきます。
完成品ではなく、自分の好みやこだわりを実現できるキットならではの楽しみ方を共有していきたいと考えています。
どうぞ、ご期待下さい。

ブログオープンしました

このブログはBayCraft製品の企画・開発担当者が担当していくサイトです。
更新は不定期ですが、キット製品ならではの個性的なプレイヤーの使用法や完成例、これから予定している拡張オプション情報などをお届けしていきます。